愛されネズミとどぶネズミ

心理学の実験ではよくネズミを使います🐀

脳の作りが人間に近いからだそう。



ある2匹のネズミ、

長く生き延びるのはどちらか

という実験があります。

片方は

生まれた時から大事に飼われて

愛されて可愛がられた

ペットのネズミ(①)


もう片方は

生まれた時から野生で

1人で生きてきた孤高の

ドブネズミ


この2匹を深い水槽に入れて

溺れさせます🐀

2匹ともバシャバシャ足掻くけど

そのままにしておけばもちろん

2匹ともいつか死んでしまう、、、

さてクイズです!!


①愛されペットネズミ

②孤高のドブネズミ


長く生き延びるのはどちらでしょうか?











A. ①愛されペットネズミ


だったのです!!


①愛されペットネズミは

水槽に入れられても

長く諦めずに足掻き続けました。


ペットして飼われ、

可愛がられていたので

"何かあれば飼い主が助けに来てくれる"

と脳に刷り込まれていました。

だから

"助けが来るまで諦めずに生き延びよう"

という方向に脳がはたらく🌟


一方で

②孤高のドブネズミは


水に入れられてすぐに

足掻くのをやめて

水の中に沈み始めました。

1人で生きてきたので

"誰かが助けてくれるかも"

なんて、頭にもよぎらない。

"何か危険があれば

すぐに死んでしまう身"

だと刷り込まれています。



これは人間にも言えるそう👀


"自分は愛されている"


"助けてくれる人がいる"


と、脳に刷り込まれている人ほど


本当にピンチの時に


粘り強く希望を持ち続けられる



"1人で何でもできる強さ"


を磨くより

"誰かの愛情を信じる力"


"誰かに助けを求める力"



を鍛えた方が

強くなれるのかも🙌











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